ZuluTrade運用方法、シグナルプロバイダーの選び方|ZuluTrade日本語マニュアル

運用方法、シグナルプロバイダーの選び方|ZuluTrade日本語マニュアル


ZuluTradeを運用させるには、シグナルプロバイダーを選択、稼働させる必要があります。まずはログインして[パフォーマンス]をクリックしてください。2000以上のシグナルプロバイダーがありますが、収益や対象通貨ペア、トレード手法などは様々です。ご自分に合ったシグナルプロバイダーをお使いください。[高度なフィルターを表示]にチェックを入れて、[シグナルプロバイダーを表示]をクリックすると、検索条件を絞る事が出来ます。





[Pips][利益][売買][平均Pips][勝率(%)][平均取引(時間)][週][最大DD%][最大ドローダウンPips][フォロワー]をクリックすると、昇順、降順で並び変わります。それぞれの内容は以下の通り。

Pips 獲得pipsです。
利益 獲得利益です。
売買 売買回数です。
平均Pips トレード1回あたりの獲得平均pipsです。
勝率(%) 売買に対する勝率です。
平均取引(時間) ポジションオープンからクローズまでの平均時間です。
システムを運用している期間です。この数値が多いほうが、過去のデータの信憑性は高くなります。
最大DD% Pipsに対する最大ドローダウンの割合です。
最大ドローダウンPips 最大のドローダウンです。
フォロワー システムプロバイダーを使っている人の数です。人気の度合いを測るのにはいいでしょう。



例えば、リスクを抑えた運用をしたいのであれば、[最大ドローダウン]を2回クリックします。最大ドローダウンが低い順に並びます。この中からシグナルプロバイダーを選びたいのですが、あとは好みになると思います。今回は一番最大ドローダウンが低い[Guillermo Espinoza]をで運用してみたいと思います。写真の横の[+]マークをクリックすると、シグナルプロバイダーのポートフォリオに追加されますが、もっと詳しく[Guillermo Espinoza]を見てみようと思います。[Guillermo Espinoza]をクリックしてください。





月間損益や取引高、通貨ペアなども見る事が出来ます。このページの下の方に[ライブフォロワー]というタブがありますが、ここでは実際に運用している人の成績を観覧する事が出来ます。運用している人によって結果は違います。なぜなら使っているFX業者のスプレッドや、途中で手動クローズする人、ストップ、リミットの設定をしている人など様々です。シグナルプロバイダーによって、相性の良い業者などもあるようです。シグナルプロバイダー選びの参考にして下さい。もし、このシグナルプロバイダーを使用するのであれば、[ポートフォリオに追加]をクリックします。別窓が現れますので、ロット数を入力し、[シグナルプロバイダーの追加]をクリックします。以上でポートフォリオにシグナルプロバイダーを追加されました。





[マイアカウント]>>[設定]をクリックすると、シグナルプロバイダーの設定を変更する事が出来ます。[高度な設定]のチェックボックスにチェックを入れると、より詳細な設定を行う事が出来ます。リミットやストップなどの設定も出来ますが、[リバース]は、非常に面白い機能です。全てのシグナルプロバイダーが良いシステムではありません。中には「買い」サインが出たときに下がり、「売り」サインが出た時に上がるという最悪なシグナルプロバイダーも存在します。しかし、リバースを使えば、買いサインが出た時には売る、反対売買を行います。最悪なシステムが最高のシステムになるのです。



設定が完了していれば、SPがトレードすればあなたの口座でもトレードが行われます。放っておいてもトレードはされますが、最初のトレードが行われるまではマメにチェックした方が無難です。ちゃんと設定されているか、ロット数などに間違いはないかなどをチェックしてみましょう。

また、ずっと放置ではイケマセン。SPがいきなり方針転換などをする可能性が無くはありません。定期的にチェックをして、運用状況を確認しましょう。